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はじめてのアフィリエイト挑戦記 vol.09 [アフィリエイト]

はじめての方はこちらからどうぞ!

お小遣い稼ぎからアフィリエイトに辿り着く方は多いと思います。
そのため、アフィリエイトの質が問われる事は 仕方がないことだと思います。

どんな事でもそうですが、
折角の良い技術も、ひとつの心無い使い方で、
そこには 恐れや疑念という壁が立ってしまうのです。

アフィリエイトの世界には、既に大きな壁が立っているように思います。
私も、アフィリエイトに挑戦するまでは、無意識にその壁を感じていました。

◇ アフィリエイトの扉 ◇

みなさんは ブログやホームページの広告やバーナーをクリックしますか?

私は、以前は 全くクリックしませんでした。
ウィルスが入ってしまうのではないか・・・詐欺にあうのではないか・・・
そんな疑念があったからです。

更に、クリックした先に登録フォームがあったら入力するだろうか?
年代にも寄るかもしれませんが、私は NO です。
どうしても興味が出れば調べますが、まず入力しないでしょう。


では、量販店で同じようなことがあったらどうしますか?

例えば携帯ショップの店頭に、得体のしれないロボットが立っていて、
「アナタハ ドコカラキタノデスカ?」と問われたらどうでしょう?

私は無視します。

すると彼はこう言うでしょう・・・「ムシ シナイデクダサイ」と。
明らかな押し売りですね。

それでも 目的の携帯があり、プランが気になったら、
その得体のしれないロボットのいる店で、
家族構成など 個人情報をどんどん答えていくのです。


違いは何でしょうか?

そう。信頼度です。
パブリックであることや、相手が見えることが大きな要因でしょう。

この信頼度がない限り、私は今でもクリックできません。

ただ、この信頼度を得る、示すということが、
相互リレーションをとるための、もっとも重要なカギであり扉なのです。

◇ コピーライティングの本質と信頼度 ◇

先回の記事で少し書きました"コピーライティングの本質"は、
信頼を得るためにとても重要になります。

もちろんコピーライティング技術(文章力)は必要不可欠ですが、
その本質である「誰のために どんな内容を届けるのか」を忘れてはいけません。
そして、それを届け続けることが、信頼を得るための道なのです。


信頼、信頼、と何度も書きましたが、
それが確認できるようになるには まだまだ時間が掛かりそうです。

それでも日々 記事を書き続けるというのは
なかなかに 厳しいものでもあります。
※現に 私も一度 直面しました。(残骸がブログのどこかにあると思います・・・)

そして、記事の向かう先は自分の求める場所なのか、
誰もが確認したくなるものです。

そんな確認方法が世の中にあるんです。

アクセス数です。

続きは次回にしましょう!


・・・次回へつづく・・・

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