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はじめてのアフィリエイト挑戦記 vol.22 [アフィリエイト]

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今回はレンタルサーバーの比較をしてみます。

先回の記事の通り、有名どころからの選定なので
サービス的な要素や、サーバーの性能は置いといて、その他の項目で比較していきます。

◇ レンタルサーバーの比較1 ◇

まずは比較表を。
WordPressが使用できることを前提に選定しました。
料金は1年契約時の価格です。並びは月額順です。

ディスク
容量
マルチドメイン
データベース数
独自SSL月額初期費用ドメイン
発行
Xdomain2GB5個無料無料
ミニバード 50GB5個¥650¥250¥1,500
ファイアバード 100GB10個¥650¥500¥2,000
ロリポップ! 120GB30個¥1,667¥500¥1,500
さくらのレンタルサーバ 100GB20個¥515¥515¥1,029
エックスサーバー X10200GB50個無料¥900¥3,000
wpXレンタルサーバー 30GB10個無料¥1,000¥5,000
ヘテムル 256GB100個¥1,500¥1,500¥3,950
一応参考に無料Xdomainを載せましたが、スマホサイトでの広告表示があるため今回はなしです。

独自SSLを必要とするかどうかが ひとつの選択基準になりそうです。

SSLとは暗号化通信によるセキュリティ機能のことで、
対応しているサイトには、個人情報の送信ボタンの横の方にSSL証明マークがついています。
SSL証明があることで、サイトの安全性、信頼性をアピールすることが出来ます。
特に個人情報を扱うサイトでは必須だと思われます。

このSSLの方法としては
共有SSLと独自SSLというものがあるようです。

いずれもサイトの安全性という面では同じですが、
共有と独自とで、URLが変わります。

まず、SSL対応サイトというのは、httpではなくhttpsとなります。
独自ドメインの場合は、SSL非対応のURLに対して、httpsと変わる程度で、
サイトURLに変化はほとんどありません。

しかし、共有SSLの場合、自サイトのドメイン名のあとに共有のSSLサイト名が付いたり、
なが~い記号が付いたりと、URLが大きく変更されます。

これは、セキュリティ上では良い事なんでしょうが、
折角独自ドメインを取って、SEOにも閲覧者の記憶にも残りやすいURLにしたのに
とても残念なことのような気がします。

なので、個人的にはSSLを利用するなら独自SSLにしたいと考えています。


ただ、SSLを利用するかどうか・・・そこは悩みどころですね。


SSLをどうするか、
あとドメイン料金、キャンペーン等を織り交ぜて、次回 再度 比較してみます。


・・・次回へつづく・・・




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